DOGGY*HOUSE

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瑠璃色の地球を照らし出す美しい空は
目一杯の神様の愛のプレゼント
欲望の影に彩られた僕らの毎日は
風の中の塵と同じ

不安と希望を隠せぬ胸のオク 眠れぬ夜越えて
明日の扉を開く君の声 どこまでも風に舞ってゆけ

動きはじめた僕らの未来 決して楽なことばかりではないさ
擦りむけた膝の痛みは今生きてる証
疲れ果てても這いつくばって 明けても暮れても時間に追われて
ふと見上げた空に在るのは愛に満ち足りた光

木洩日に浮かぶ水草も 夢見がちな僕も
時の流れのなかで同じ息をして
ささやかな願い祈る朝 おおきな感謝で眠る夜
そんな気分でいつもいれたらな

涙で枕を濡らした夜明け前 ひとり悩み抱え
だけどどんな時でも信じていて
君の事を想ってる存在を

動きはじめた僕らの未来 決して楽なことばかりではないさ
擦りむけた膝の痛みは今生きてる証
疲れ果てても這いつくばって 明けても暮れても時間に追われて
ふと見上げた空にあるのは愛に満ち足りた光

僕らを優しく照らす光

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詩/曲 千代延大介

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