DOGGY*HOUSE

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サルーキ=
by saluki_rock
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君の教科書

自分の教科書持ってる君は魅力的
君は君だからそのままでいいんだけど
眩い光が溢れる星降る夜に
寂しがりやの悪魔が僕に忍び寄った

時々 疑いたくなるよ
時々 深読みしたくなるよ

君は君の美徳を守るために僕にやさしいんじゃないかって
そんな思い違いを包み込むのはきっと君のキスだけ

自分の世界をもってる君は魅力的
最新型のロケットを空に打ち上げて
月のさきっぽにかかった赤目のうさぎ
どんなに探してみたってきっと見つからない

いつでも二人一緒にいるのに
なぜだか一人の気分になるよ

僕は君の深いところまで一緒にいれないんじゃないかって
そんな思い煩いを吹き飛ばすのはきっと君の愛だけ

秋雨に街流れる
こんな素敵な夕暮れ時には
僕の塞ぎ込まれた感情も
泥のような欲望も
疑心暗鬼も自己嫌悪もすべて
キレイさっぱり流される

自分のカタチをもってる君は魅力的
そんな君だからこんな僕とちょうどいいのさ
いいかげんに聞き慣れたやさいい声で
真新しい朝と今日を始めよう

明日も信じよう
ずっと夢見よう

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詩/曲 千代延大介

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