DOGGY*HOUSE

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サルーキ=
by saluki_rock
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君と夢

紅茶をいれてくれる君に 僕は笑みをもらした君が微笑んだ
慣れない僕の運転に 君は不安隠して笑ってくれた 僕は苦笑い
笑顔 笑顔 君の笑顔しか思い出せないよ

僕が夢の実行を君に告げた時君は喜んでくれた
その日が近づくにつれて 君の笑顔が消えた 君が泣いた
切なさ戸惑い そんな気持ちしか沸いてこないよ

今は僕の隣にはいない君ともしあの時道を共にし
夢を捨て日々の生温い幸せに持て余すようなことになったならば
それはあまりにも最悪のシナリオ

君と夢とを量りにかけることなんて僕にはできないけど
やっぱり僕はこの道にきて良かったんだ
僕の元を去っていった君をどうしてこんな僕が裏切り者と呼べるのだろう
本当に辛かったのは君の方さ だからもうこれ以上君を引き止めないよ
夢の先には道が広がるかなんて 今の僕には分からないけど
やっぱり僕はこの道にきて良かったんだ


雪より白い純白のドレス身につけた君が立っていた
その手は強くしっかりと僕の見たことのない誰かの手に巻かれていた
春夏秋冬 季節はもう過ぎ去っていたんだね

かけがえのない青春の柔らかな時間を確かに君と過ごした
あの時君と出会ったから僕はやってこれた 本当にそう思うよ
ありがとう さよなら 僕もそろそろ前に進まなきゃ


頭で分かっててもどんなに理性で分かろうとしてみても
君の面影をどうしても消せない夜があるそれはきっと
僕が別れてからもずっときっといつかは君と巡り会える気がしていたから
僕が愛した君の無邪気な笑顔も君の細い身体も
今はもう誰かのものであって
そんな君を時々逆恨みしそうな僕がいて自業自得のこの僕は
誰といてもいつも夢だけを抱いて眠るんだ
君の笑顔を愛せるように
頑なな夢を誇れるように
今日という日を残さずに
燃やし尽くすんだ


紅茶をいれてくれる君に
僕は笑みをもらした

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詩/曲 千代延大介

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